予防法

うるおいでハリのある肌をもたらす、日々の保湿ケアが大切です。特に気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンマスクを5分程行うと効果的です。

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シワ・たるみの原因と修復方法

シワの原因は、様々です。

・加齢によるお肌の弾力低下
・加齢による乾燥(肌の水分保持力の低下)
・気温や湿度の低下による乾燥
・紫外線による真皮や表皮へのダメージから起こる弾力低下
・加齢による女性ホルモン量の低下

このように、乾燥、紫外線、加齢による表皮や真皮の変化によって肌にシワが刻まれてしまうのです。

■シワの原因は?

■ シワの種類

シワは、「乾燥ジワ」「紫外線ジワ」「表情ジワ」の3つに大きく分けられます。

■ シワができたらどうしたらいいの?

できてしまったシワを完全に消すことは難しいのですが、
保湿や抗シワ効果のある美容液などできちんとケアを続けることで、目立ちにくくすることは可能です。さらに、シワの予防だけでなく、

できてしまったシワを深刻化させないために紫外線対策は毎日しっかり行いましょう。

毎日の丁寧な保湿ケアとしっかりとした紫外線対策を欠かさず行いましょう。

・乾燥ジワ

乾燥による肌表面のカサつきからできる、ちりめん状や線状のシワです。そのまま放っておくと、シワの数が増えてつながり、大きなシワの原因になります。

・紫外線ジワ

紫外線による肌ダメージでできるシワです。肌のハリを支える真皮において、コラーゲンが減少しエラスチンが劣化することにより、大きなシワになります。

・表情ジワ

笑った時の目じりのシワのように、表情の変化による「肌の折りたたみ跡」からできるシワです。10代・20代のハリのある肌では、折りたたみ跡は肌の弾力によってすぐに元に戻りますが、加齢や紫外線ダメージで弾力を失った肌は柔軟性が低く、跡が消えずにシワになってしまいます。

予防法

紫外線は、シワだけでなく肌の老化の原因でもあります。紫外線ケアに特化したアイテムを使用し、しっかり紫外線対策をすることで、若わかしい肌を保ちましょう。大豆イソフラボンやローヤルゼリーを含む食品を摂取するなど、内側からのケアもおすすめです。

予防法

保湿ケアで肌の柔軟性を保つことはもちろん、眉をひそめたときにできる眉間のしわや、目を細めたときにできる目じり・目の下のしわなど、無意識のうちにしてしまう表情の癖にも気をつけましょう。