取り戻した肌時間(in-vivo試験)

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HYDRACTIN-LMFの基礎情報

厳寒高山環境/ 高層湿原/ 希少植物に由来する3種のユニークなエキス: (アイスランドモス、ムラサキミズゴケ、オオエゾデンダ) 

備考情報
効果検証

測定機器:Corneometer(水分量)、Cutometer(ハリと弾力)、Primos(あれ肌) 

デザイン:ランダム化二重盲検プラセボ対照試験

被験者:白人女性80名、25 – 65歳(平均45.7歳) を年齢群別で4グループ化

試験品:乳液(HYDRACTIN®-LMF 0% 配合) - プラセボ

    乳液(HYDRACTIN®-LMF 3% 配合) 

塗布部位/ 期間/ 頻度:前腕内側/ 28 日間/ 2回/日塗布

測定項目①:保湿:0日後、14日後、28日後に測定。また31日後には試験品使用停止3日後の状態を測定。

      ハリ・弾力・あれ肌:0日後、14日後、28日後に測定

測定項目②:肌時間の回復効果:試験前に上記項目を測定し、年齢との相関関係を調査。回帰直線を算出(測定項目値に基づいて年齢を算出できる直

      線モデル)。2グループ(36 - 45歳と56 - 65歳)は28日間試験品を使用し、各測定項目を経時測定。

■ HYDRACTIN-LMFとは

■ 有効成分

フィトエクジステロン: 

ポリポジンAはフィトエクジステロンと呼ばれ、短期間での創傷治癒作用や、ケラチノサイト分化作用効果があることが知られている。オオエゾデンダに含まれるフィトエクジステロンは、コラゲナーゼやフリーラジカル、酸化反応(鉄イオン促進)から肌を守り、抗酸化効果や、酵素に関連した皮膚ダメージを軽減。

■ 効果

集中保湿で肌を若々しく

■ メカニズム

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・地衣類(岩や木に付くコケ)で、菌類・藻類の共生体

・葉状体(根・茎・葉の区分けがない)から抽出

・過酷な環境(極寒・高地)に生息

・伝承的に食物や治療薬(乾いた咳や風邪)として利用

・粘滑効果(皮膚の炎症沈静作用や、粘膜のフィルム効果に

 よる保湿作用) 

・多糖類(リケナン・イソリケナン)が上皮組織に付着する

 ことで、水分保持

■ エイランタイ(Cetraria islandica)

 –アイスランドモス

フィルム効果で水分保持

肌水分量が改善:3日間水分を保持

■ ムラサキミズゴケ(Sphagnum

 magellanicum)–ピートモス①

・透明細胞が貯水タンクの役割を果たし、水分を吸収/保持

・高層湿原*に生息

・伝承的に創傷時の包帯代わりとして利用

・若さを保つ植物:継続的な成長と再生

・抗菌作用をともなう泥炭湿原(酸性・貧栄養・低酸素)

 状態を保つ

・極めて高い保水能: 

 植物自重の20 - 30倍の水分を保持

肌の水分を貯めて保持

*低温で過湿の貧栄養の土地にできる湿原で高山や高緯度地方に

 多く、貴重な植物種が多い

■ ムラサキミズゴケ(Sphagnum magellanicum)–ピートモス②

極めて高い保水能: 自重の20 - 30倍を貯水

■ オオエゾデンダ(Polypodium vulgare)

 -エゾデンダ属

シダ植物

・根茎(地中の横走根茎部分)から抽出

・甘味(ドイツでは別名Engelsüss:スウィートエンジェル) 

・フィトエクジステロン(別称:前胸腺ホルモン、ストレス耐性・

 アンチエイジング・精力作用・筋疲労緩和作用等が

 知られる):ポリポジンA・B 

・同化作用– タンパク質合成促進→NMF産生

・アダプトゲン様効果- ストレス耐性を強化

・含有サポニンはアイスランドモスの鎮静作用もサポート

NMF産生促進& フィルム形成

ハリと弾力が改善

あれ肌が改善